ラベルとシールと名刺

シール、ラベル、名刺

基本的に、「シール、ラベル、名刺」この3つには、共通の目的があります。

目的

シールやラベル、名刺の目的、それは、何かを表すために使われます。

ラベルの場合

ラベルは、基本的に、製品名(品名)や販売者、保存方法、内容量などを紹介しています。食べ物や飲み物になれば、保存方法や賞味期限、原材料名なども、薬などなら用法用量なども表しています。別名はレッテルやレーベル、蔵出し熟成は「VINTAGE LABEL」GEOR・・・ゴホンなんでもないです。 今では、食品偽装が相次いでいるので、例え、国産とラベルに書いてあっても、信用できないようになっています。
店頭のポスターにも成分などの事が印刷されていますが持ち帰るわけには行きませんので、ポスターよりもラベルに印刷されている方がありがたいですよね。CDにも初回プレス分限定などといってポスターがついてくることがありますが、CDプレスのタイトルやアーティスト名がポスターにしか記載されていなかったら、ちょっと困っちゃいますよね。なので、プレスCDにもちゃんと記載がされています。ちょっと変わった物で出産祝いに名前入りのシールも良いかもしれませんね。

あるテレビでやっていたのですが、国産と外国産の牛肉を見分けるという企画があり、あるスーパーでいくつか偽装が発覚したと言うのもありましたから、ラベルの意味がほとんどなくなってきています。冷凍ギョーザで、冷凍食品が激安になっているのに、売れ残ったりするのですから、これは国民に大打撃を与えたと言うことでしょう。ちなみに、今年(2008)年の感じは変でしたが、毒と言う漢字も候補として上がっていたと聞いたことがあります。

シールの場合

シールはもともと、花や数字、漫画やアニメのキャラクターを表していましたが、今では、プリント倶楽部(通称 プリクラ)で仲間意識を表すためにも使用され、手帳や手紙などにも張る際にも、名前よりも分かりやすく、自分を表しています。その一方では、ポケモンシールやビックリマンシールなど、おまけとしても、使用されているそうです。このようなおまけのために、「大人買い」してまで集める人もいます。また、車に貼るステッカーもそう!

上記の例からも分かるように、大人でもシールが好きな人はいます。また、お店の車やガラスなどに、店名シールやロゴシールなども増えています。これらは、会社の名前を知って頂くという上では、かなりの大きな、効果になるでしょう。少なくとも管理人は、運転中に並走している車に、店名のシールなどがあれば、目で追ってしまいます(良い子でなくとも、真似してはいけません)。そういう方も少なくはないのではないでしょうか?

名刺の場合

上の話(食品偽造とラベル)は、「ラベル印刷」のページで触れるとして、最後の名刺はについて話していきます。名刺は、その人を表すもので、その人の勤務先の名前、その人の部署、名前、勤務地、電話番号などがあります。昔は、縦書きが当たり前だったそうですが、今では、国際化も進んでいますので、横書きも増えてきているそうです。基本的に名刺と言うのは、自己紹介のために渡すものでもあり、「自分」を覚えてもらうためのものでもあります。

今では、名刺もいろいろあります。昔からの硬いような物もまだありますが、和紙で作られたものや顔写真が載っていたりなどさまざまです。名刺の中にも個性が増え始めた証拠です。このような個性的な名刺は、「自分」を覚えてもらうという上では、良い作戦とも言えますが、逆に、形式にこだわる、いわゆる古い人(失礼!)には良いこととは言えないかもしれません。しかし、どちらにしろ、「自分」を覚えてもらえるのは確かでしょうが、マイナスイメージしかつきません。

上記のようなことから、シール、ラベル、名刺のすべてのものは、何かを伝えるため印刷されているものが多いのです。そしてそれは、今日の日本の企業でも使われていることが多くなっています。このような、シール、ラベル、名刺の印刷について詳しく、見て行きましょう。